Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市は、千葉県鴨川市こんどう小児歯科の分院として誕生した、マイオブレース正規加盟クリニック日本3番目のクリニックです。その背景と思いをご紹介します。
「なぜ福岡市西区にマイオブレース専門のクリニックができたのか」——Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市には、多くの保護者の方に知っていただきたい背景があります。それは、日本のマイオブレース普及の歴史と深く結びついています。
日本のマイオブレース普及の原点:こんどう小児歯科
千葉県鴨川市に、こんどう小児歯科というクリニックがあります。このクリニックは、日本でマイオブレースを導入した最初期のクリニックの一つであり、日本における小児口腔機能矯正のパイオニアとして知られています。
こんどう小児歯科は、まだマイオブレースが日本でほとんど知られていなかった時代から、オーストラリアのMRC(Myofunctional Research Co.)と連携し、日本の子どもたちへの普及に取り組んできました。その長年の実績と信頼が、日本のマイオブレースコミュニティの礎となっています。
Konohaは日本3番目のマイオブレース加盟クリニック
Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市は、こんどう小児歯科の分院として誕生しました。そして、マイオブレース正規加盟クリニックとして日本で3番目に認定されたクリニックです。
📍 こんどう小児歯科(千葉県鴨川市)
→ 日本最初期のマイオブレース加盟クリニック
📍 Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市(福岡市西区)
→ こんどう小児歯科の分院
→ マイオブレース正規加盟クリニック 日本3番目
これは単なる数字ではありません。マイオブレースの正規加盟認定を受けるには、MRCが定める教育プログラムの修了・臨床基準の達成・継続的な研修参加が求められます。Konohaはその厳しい基準を満たした、日本でも数少ないクリニックの一つです。
分院として受け継いだもの
Konohaがこんどう小児歯科の分院として受け継いでいるのは、建物や設備だけではありません。こんどう小児歯科が長年かけて積み上げてきた臨床経験・治療哲学・患者さんへの向き合い方です。
子どもを「患者」ではなく「成長する存在」として見る
マイオブレース治療において最も重要なのは、装置の性能ではなく、子ども自身の「やる気」と「習慣」です。Konohaでは、お子さまが治療を「義務」ではなく「自分のための取り組み」と感じられるよう、コミュニケーションを大切にしています。これはこんどう小児歯科から受け継いだ診療文化です。
保護者と一緒に取り組む治療
マイオブレースの効果は、クリニックでの治療時間よりも、ご家庭での毎日の習慣が大きく左右します。だからKonohaでは、保護者の方への説明・指導を治療と同じくらい大切にしています。「次の来院まで何をすればいいか」が明確に伝わるよう、毎回丁寧にお伝えします。
女性歯科医師・口育士・柔道整復師の連携
Konohaには、歯科医師だけでなく口育士と柔道整復師が在籍しています。歯並びを口の中だけでなく、全身の姿勢・筋肉・発育と連携して見る体制は、こんどう小児歯科が長年実践してきた「全身を診る小児歯科」の思想を受け継いでいます。
なぜ福岡市西区に開院したのか
九大学研都市・今宿・姪浜・糸島——このエリアは、子育て世帯が多く、教育熱心な保護者の方が集まる地域です。一方で、マイオブレースをはじめとする口腔機能に特化した小児矯正を提供するクリニックは少なく、遠方まで通う必要がありました。
「地域の子どもたちに、日本最高水準のマイオブレース治療を届けたい」——この思いが、Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市誕生の原点です。
「まだ早いかな」は、実は一番最適な相談です
こんどう小児歯科でもKonohaでも、多くの保護者の方から「もっと早く知りたかった」という声をいただきます。成長期の骨は可塑性(変わる力)があります。逆に成長が止まってからでは、骨格へのアプローチが大きく制限されます。
4歳から12歳の成長期こそが、最も効果的に介入できる時間です。「まだ乳歯だから」「生え変わってから」ではなく、今の状態を専門家に診てもらうことが、お子さまの将来の歯並びと全身の健康を守る最善の一手です。
初回は無料相談です。その日に治療が始まるわけではありません。
「本当に必要かどうか」を一緒に考えるところから始めましょう。
📍 Konoha こどもの歯ならびクリニック学研都市
福岡市西区周船寺3-25-18 アレグレッツァ1F
九大学研都市駅から徒歩10分 / 無料駐車場5台
水金 14:30〜19:00 / 土日 9:00〜13:00・14:00〜19:00